側湾症の痛みを得意とする整体院

側湾症専門ページ

側湾症とは?

体の前あるいは後ろから見た時に、脊柱(せきちゅう、背骨のこと)が曲がっている状態のことを言います。

一口に側わんといっても実際には いろいろな種類の側わん があるのですが、 一般に側わん症といえば、成長期や思春期に多発する 「特発性側弯症」(とくはつせいそくわんしょう) のことを指します。

特発性とは「原因がわからない」という意味です。

発症原因はいまだにはっきりとはしていませんが、 何らかの要因から、成長期や思春期に脊柱が曲がってしまう症状を「特発性側弯症」と呼んでいます。

特発性側湾症

いくつかある側湾症の中で、成長とともに湾曲が進行してしまう原因不明の側湾症が特発性側湾症です。

発症年齢によって乳幼児期側弯症(3歳以前に発症)、学童期側弯症(4歳から9歳に発症)、思春期側弯症(10歳以降に発症)にわけられ、それぞれに特徴があります。

乳幼児期側弯症には自然治癒する傾向にあるものと、強い進行を有するものがあります。

最も多くみられる思春期側弯症は圧倒的に女子に多く、側弯の型も共通性があります。


症状

側わんが発症し、背骨が曲がった状態になっていても、普通は特に痛みは感じません。

自覚症状があまりないために側わんの発見は遅れてしまいがちです。

その為、気づいた頃には背骨の曲がりが進行して腰痛や肩こり、背中痛などを感じることがあります。

肋骨の間隔が不均等になると肺機能が影響を受ける場合があり、これによりスポーツをするのが難しくなるかもしれません。

しかし、側弯症によって行動が大幅に制限されることはないでしょう。

(オリンピック100メートル金メダリストのボルトも側湾症です。)

それと女性の場合ですと肋骨の膨らみやバストの位置の違いなど他の人にはわからなくても、精神的にショックなことかもしれません。


検査

側弯症を正確に診断するためには、最終的には医師によるX線(レントゲン)検査が必要です。
しかし、医師でなくても、注意すれば簡単な方法で側弯症を疑うことができます。 日常生活のなかで、お母さんが一緒に入浴しながらせなかを流して気づくとか、洋服を新調するときに両肩やせなかがきちんと合わないとか、スカートの丈が左右で違っていることからも気づくこともあります。
また、立位検査や前屈検査で体型が左右非対称であることからみつけることができます。


立位検査

後ろ向きにまっすぐ立った、気をつけの姿勢で行います。

①肩の高さに左右差があるかどうか。
②肩甲骨の高さと突出の程度に左右差があるかどうか。
③ウエストライン(腰の脇線)が左右非対称であるかどうか。

前屈検査

両方の手のひらを合わせ、肩の力を抜いて両腕を自然に垂らし、膝を伸ばしたままでゆっくりおじぎをさせます。肋骨や腰に左右のいずれかにもりあがりがあり、左右の高さに差があるかどうか。
側弯症が疑われたら、立位での脊柱のレントゲン検査が必要となります。
レントゲン検査の結果で機能性側弯や治療を必要としない程度の構築性側弯症と診断されても、それが進行するかどうか十分注意し、経過観察する必要があります。

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日本側弯症学会編集、側弯のしおり『知っておきたい脊柱側弯症』より引用

治療法

側湾症の場合、一般的には整形外科や専門病院へかかります。

レントゲンを撮り、湾曲の度合いにより処置をしますが、成長期が過ぎるまでコルセットを装着して進行を止めるというのが一般的なようです。

コルセットは、体を強制的にまっすぐに保つように作られます。装着する時間は、夜だけとか、学校へ行っているとき以外とか、寝るとき以外ずっとなど、湾曲の度合いや、主治医の意見によって違います。

成長期が過ぎると、湾曲の進行が落ち着きますので、コルセットの装着も必要なくなります。

また、湾曲が強い場合は、手術をすることもあります。

背骨をまっすぐにするように金属で固定する手術で、湾曲が強く成長期が過ぎても進行が予測される場合や、内臓に悪影響を与えている場合、腰痛などの症状がひどく日常生活に支障をきたしている場合などに手術を勧められるようです。

しかし、明確な治療法が確立されていないのが現状です。

 

当院の施術

当院では側湾症になる原因を大きく4つに考えています。

「体の歪み」 

「内臓の歪み」

「アゴ・頭蓋骨の歪み」

「認知の歪み」


特に重要になってくるのが腎臓の位置

腎臓は左右に一づつあり体の水分のバランスをとっています。
それと東洋医学的な考え方では「安定と変化のバランス」もとっていて「精神的なストレス」や「頑張りすぎ」、「食事」などでも影響を受けても腎臓の位置がずれていまうと考えられています。

当院ではその腎臓に着目し改善していくことで、体のバランスが整っていき、精神的にも明るく積極的になりやすくなります。

●体の歪みの施術hp5a.jpg
・身体を優しく揺らすことで、病気や痛みが出る前の健康な身体(初期状態)に戻していく「根本(原因)療法」です。

今までの常識(叩いたり、揉んだり、ボキボキしたり)をくつがえす、安全で痛みのない「脳の反応を利用した最先端の整体法」です当院では他の整体のように、強く押したり・揉んだり・叩いたりといった強い刺激を与えるようなことはせず、呼吸に合わせて、ごく微量の弱い力で、触れる・揺らす・引っ張る・ひねるといった方法で筋肉や関節を介し、脳に緊張状態を解くよう伝えるのです。
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・なぜそんなことでコリや痛みなどの症状が改善するのでしょうか?
何らかの原因によって身体がゆがんでしまうと、人に本来備わっている「自然治癒力」(生体に備わっている病気を治す力)が、正常に働けなくなります。すると、コリや痛み・不快な症状や病気などの身体の不調を、自分自身の力だけでは治せなくなってしまうのです。
これは逆に考えると、身体のゆがみを全て取り除けば、その人に本来備わっている「自然治癒力」は正常に働き出し、症状や病気を自ら治すことが出来る、と言えるのです。
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●内臓の歪み施術
経絡の流れを利用して内臓の歪みを整えていきます。
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●アゴ・頭蓋骨の歪みの施術
基本的には体の施術と同じとお考えください。


●認知の歪みの施術
体のちょっとしたクセを直していただきます。


回復事例はこちらにも載せてあります
ブログ内記事


学生(高校生以下)のご来院の場合

・初回の時にお子さんだけで行かせるようなことは固くお断りいたします。

学生のお子さんが側弯症の場合で重要なことは親の理解と協力になります。

初回時にそくわん症の事をご説明いたしますので初回の時は必ず親御さん(お母さん、もしくはお父さん)もご一緒にご来院下さい。


お早目の来院をお勧め致します

身長が伸びるのにしたがい、歪みも大きくなる場合があります。

特に成長期の場合には2~3か月で一気に側弯の角度が進行したケースをよくお聞きします。


そして施術をしていても側彎の角度が小さいほど早く改善していきます。

考え方としては右の画像のように人が斜めになっても維持できる角度と維持できない角度がありますよね。e0088362_10183373.jpg

その人にとっての維持できない角度まで側弯の角度が進行してしますと改善が遅くなる、もしくは現状維持という結果になる場合もありますので一日でも早く来られることをお勧め致します。

遠距離にお住まいの方

当院には遠距離から通われている方も多数いらっしゃいます。

「遠距離だから無理」とあきらめずに一度ご相談下さい。


大人の側湾症の方もご相談下さい(痛みのある方、痛みのない方)

側湾症は筋力が衰えてくる40歳以降に背骨の湾曲が進行して、強い痛みをともなう場合があります。

その様な方でも施術の対象となりますのであきらめずにご相談下さい。

また見た目が気になる方もご相談下さい。


コルセットを付けないで何とかしたい・・・

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私も中学生の時に一年間コルセットを付けておりましたから分かりますが、

コルセットは子どもの体や心に精神的な苦痛を多く与える場合があります。

そしてその精神的苦痛は歳を重ねても残る場合もあります。

その事からできることなら装着しないで何とかしたいものです。

急激な度数の進行がない場合であれば、一度当院にご相談してみて下さい。

施術により装具を付けなくても良いケースが沢山あります。

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